弊猫舎は、お客様からのフィードバック等に基づいて定期的に作成・更新しております。
Support FAQs
ご見学・お迎え(お取引)に関するご不安
まだお迎えするか完全に決めていませんが、見学に行ってもいいですか?
もちろんです。写真や動画だけでは伝わらない、ラグドールならではのフワフワな触り心地や穏やかな性格を、ぜひ実際に触れて感じてください。私たちにとっても、ご家族と猫ちゃんとの「相性」を一番大切にしておりますので、まずは会いに来ていただくだけでも大歓迎です。
※感染症予防のため、見学は完全予約制となっております。
遠方に住んでいるのですが、お迎えは可能ですか?
はい、可能です。埼玉県および近隣エリアにお住まいのご家族へは、当舎のスタッフが直接ご自宅までお届けすることも可能です。また、遠方や海外にお住まいのお客様へは、航空便での輸送手配も承っておりますので、まずは一度ご相談ください。(※対象エリアや輸送費用については別途お見積りとなります)
お迎え費用以外に、後から追加でかかるお金はありますか?
いいえ、お迎え時の生体価格には、2回分の混合ワクチン接種費、マイクロチップ装着費、お迎え前の詳細な健康診断費がすべて含まれております。また、当面のプレミアムフードや特製『健康手帳』などの「お迎えギフト」もプレゼントしておりますので、どうぞご安心ください。(※遠方への輸送費のみ別途となります)
お迎えした後、もし育て方で悩んだら相談に乗ってもらえますか?
もちろんです!お渡しして終わりではなく、そこからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。ご飯のこと、体調のこと、ちょっとしたイタズラのご相談まで、公式LINEにていつでもご連絡ください。
Support FAQs
初めての猫暮らし・育て方に関するご不安
日中は仕事で家を空けます。子猫にお留守番をさせても大丈夫ですか?
大丈夫です。猫ちゃんは1日の大半(14〜16時間ほど)を寝て過ごしますので、飼い主様がお仕事に行かれている間は、静かにスヤスヤと眠っていることがほとんどです。お留守番中は安全のため、危険なものがない快適な空間(または広めのケージ)を用意し、新鮮なお水とご飯を置いてあげてください。帰宅後は、たっぷりハグして遊んであげてくださいね。
ラグドールは毛が長いですが、お手入れは大変ですか?
ラグドールの被毛はシルクのように滑らかで、他の長毛種に比べてもつれにくい(毛玉になりにくい)という素晴らしい特徴を持っています。毎日シャンプーをする必要はなく、週に2〜3回、愛情を伝えるコミュニケーションとして優しくブラッシングをしてあげるだけで、美しい被毛を保つことができます。
ご飯は何をあげたらいいか、トイレは覚えてくれるか心配です…。
どうぞご安心ください。トイレについては、お母さん猫からしっかりと教わってから巣立つため、新しいお家でも場所を教えるだけですぐに覚えてくれます。
また、ご飯についてはラグドールのデリケートな腸内環境に配慮した、最高品質のプレミアムフードのセットをお渡しします。詳しい育て方のコツは、お迎え時にお渡しするオリジナルの『健康手帳』にすべて記載しております。
先住猫や、小さな子供がいても仲良くなれますか?
ラグドールは「ぬいぐるみ」という名前の由来の通り、非常に穏やかで攻撃性が低く、人が大好きな優しい性格をしています。そのため、小さなお子様のいるご家庭や、他のペットがいる環境にも比較的スムーズに順応できる猫種です。もちろん、お互いが慣れるまでの「上手な対面のさせ方」も、当舎がしっかりとアドバイスいたします。
子猫は生後どのくらいで新しいお家にお迎えできますか?
当舎では、子猫の心身の健康を第一に考え、「生後3ヶ月頃(2回目のワクチン接種と、その後の数日間の体調観察が完了した後)」のお引渡しを原則としております。
現在の法律では生後57日以降のお引渡しが認められていますが、その時期の子猫はまだ体が小さく、免疫力も不安定です。親兄弟と十分に長く過ごして「猫社会のルール」や「人とのふれあい」を学び、体がしっかりと作られた安心できる月齢まで、私たちが責任を持ってお預かりいたします。
【海外のお客様】手続き開始から、どのくらいで海外のお家に到着しますか?
原則として「生後3ヶ月頃(2回目のワクチン接種後)」には出発の準備が整いますが、海外へのお引越しの場合は、お住まいの国や地域の動物検疫ルールによってスケジュールが延長となります。
・狂犬病ワクチンの接種が義務付けられている国:通常のお迎え時期から「約1ヶ月」遅くなります。
・狂犬病の「抗体価検査」まで必要な国:上記からさらに「約2週間前後」の延長となります。
ご出発までの期間が長くなる場合でも、当舎で愛情を込めて大切にお預かりし、日々の成長の様子を随時お届けいたしますのでご安心ください。